大月壮士(SOSHIOTSUKI)
2025年秋に世界最高の若手デザイナーコンテスト
「LVMH PRIZE」の勝者に選ばれた大月壮士さんが
歩んできた道を簡単にわかりやすく紹介
参考文献
https://soshiotsuki.jp/
https://www.lvmhprize.com/designer/soshiotsuki/
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/soshiotsuki/
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/tokyo-new-age/
https://tokyo-fashion-award.jp/winners/shoshiotsuki.php
大月壮士さんの基本プロフィール
| お名前 | 大月壮士(おおつき・そうし) |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 生年月日は? | 1990年3月30日生まれ |
| 出身地 | 千葉県 |
| 出身校(服飾専門) | 文化服装学院(アパレルデザイン科・メンズデザインコース卒業) coconogacco |
| 影響を受けたデザイナー | クリス・ヴァン・アッシュ(世界最高峰のメンズデザイナー) |
【速報】LVMHプライズ2025 グランプリは日本の「ソウシオオツキ」が受賞。 https://t.co/hDo5dYxg8f pic.twitter.com/au9cHxz5EW
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) September 3, 2025
30秒から1分でわかる年表(歴史をコンパクトに紹介)
| 1990年 | 千葉で誕生 |
|---|---|
| 高校時代(2000年代半ば頃) | デザイナーを目指しだし文化服装学院入学 |
| 2011年 | 文化服装学院卒業 |
| 2015年 | ソウシオオツキ設立 |
| 2016年 | LVMH PRIZEでセミファイナリスト進出 |
| 2019年 | 東京新人デザイナーファッション大賞を受賞 |
| 2021年 | 株式会社ソウシオオツキ設立 |
| 2023年春 | 東京コレクションに1つのブランドとして初参加 |
| 2023年秋 | 「TOKYO FASHION AWARD」第9回大会Winner選出 |
| 2025年9月 | LVMH PRIZE2025Winnerに輝く |
以下は詳細プロフィール
生い立ち・初期キャリア
1990年に千葉県で誕生。
祖父が自衛隊員であるという背景を持つ中、
幼少期から祖母に「防大に行け」と洗脳されながら育ち、
中学生までは「自衛隊に入るんだろうな」と思いながら過ごす。
また文化服装学院のインタビューによると
"お金を稼げる"という噂を耳にした事から
トラックの運転手を目指していた時期もあったという。
しかし高校生に入り、
当時DIOR HOMMEのデザイナーだった
クリスヴァンアッシュの創作活動や作品をみて
モードの世界に興味をもつようになった。
そこからデザイナーになる事を目指し始め、
「この学校で一番になる!」
という決意のもと、名門・文化服装学院に入学。
*千葉から1時間半かけて通学したとの事(インタビュー発言)
文化服装学院入学後、
まずは「工科基礎科」で学んだのち、「アパレルデザイン科」に進む。
アパレルデザイン科のメンズデザインコースに進んだ
3年生の頃からは山縣良和設立の小規模服飾学校「ここのがっこう(coconogacco)」にも併せて通い、
リトゥンアフターワーズの山縣良和氏
ミキオサカベの坂部三樹郎氏に師事。
ここのがっこう卒業時期には卒業制作作品を
世界最大級の若手ファッションコンテスト「ITS」に出品するが、
実力不足で入選ならず涙をのむ。
*元々はここのがっこうを経て語学を学び、
ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミー
に進もうとしていたが、結局渡欧はしなかった。
2015年に自身のブランド設立
2011年に文化服装学院を卒業したのち2015年。
25歳を迎える年に自身の名を冠したメンズファッションブランド
SOSHIOTSUKI
を設立。
設立直後から、2015-16秋冬コレクションの制作にとりかかる。
続いてセカンドコレクションの制作期間に入り、
2015年秋には東京コレクション公式日程内で開催された
山縣良和と坂部三樹郎がプロデュースする若手デザイナー合同ショー
「東京ニューエイジ」にて2016SSコレクションを発表。
続く2016-17AWも「東京ニューエイジ」に参加。
その後、ロンドンコレクションの主催団体である
英国ファッション協議会(British Fashion Council/BFC)主催の
ロンドン開催イベントでも作品を発表する機会を得る。
2年目でLVMH PRIZEセミファナリストに
2016年にはモエヘネシー・ネイヴィトン(LVMH)グループ主催の
世界最大級の若手発掘&支援賞
「LVMH PRIZE」において
- FACETASMの落合宏理
- 師匠であるMIKIO SAKABEの坂部三樹郎
- KOCHEのクリステル・コシェール
などと共にセミファイナリストに選出。
(ファイナリストには進めず)
同年にはパリでの展示会を開催
なお「東京ニューエイジ」卒業後は
世界各地のコレクションに参加する事はなく
長く単独でのコレクション発表を続けた。
そのため、一般的なブランドの知名度は決して高くはなかった。
2019年、東京新人デザイナーファッション大賞を受賞
2021年、株式会社ソウシオオツキ設立。
2023年春、
「SOSHIOTSUKI」として初めて
東京コレクション(楽天ファッションウイーク)2023-24に公式参加。
7年ぶりの参加となった東京コレクションで大規模なショーを開催。
それにより、日本におけるブランド知名度が向上。
2023年9月
他の何人かのデザイナーと共に
日本の若手デザイナーの海外展開のサポートを目的とした
「TOKYO FASHION AWARD」の第9回大会Winnerに選出。
2024年春にも東京コレクションに公式参加し
2024-25秋冬コレクションを発表。
2025年秋、世界一の若手デザイナーを称号を得る
2025年春、かつてセミファイナリストまでしか進めなかった
LVMH PRIZEの2025年大会でファイナリストに選出。
9月上旬には栄誉あるウィナーに選ばれ、
世界中にその名を轟かせる。
The 2025 winner of the LVMH prize is Soshu Otsuki https://t.co/DRYAhlH9XY
— Vogue Magazine (@voguemagazine) September 3, 2025
関連映像
【インタビュー】東京ニューエイジ(TOKYO NEW AGE)2016年春夏コレクション
【文化服装学院公式ch】
メンズデザインコースを卒業後、自身のブランドを立ち上げたSOSHIOTSUKIデザイナーに密着!
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