JIL SANDER(ジル・サンダー)の歴代デザイナー一覧
ミラノのトップブランドである
JIL SANDER(ジル・サンダー)といえば
創業者が極めてこだわりが強い人物であるほか
すぐに上層部と衝突するため何度も自ら離脱した歴史をもつ事で有名。
そんなジルサンダーの複雑なデザイナー交代劇を紹介。
| ジル・サンダー(第一期) | 創業から世紀末の時期まで。グッチグループと衝突して離脱 |
|---|---|
| デザインチーム制度 | 2000年後の時期 |
| Milan Vukmirovic | 世界的な知名度は極めて低い男性デザイナー。2002SSから2003AWまで4シーズン担当。 |
| ジル・サンダー(第2期) | 2003年秋の2004SSから2005AWまで4シーズン担当。長続きせず約2年で再び離脱。原因は不明 |
| ラフ・シモンズ | ベルギー出身の世界最高峰デザイナー。2005年春に就任してから2012年頃にジルサンダーのデザイナーとして活躍し、このブランドの復興に大きく貢献。 |
| ジル・サンダー(第三期) | ユニクロとの「プラスJ」事業との契約が終了した後に復帰。2013SSから数シーズン率いたが、今度も長続きせず離脱 |
| デザインチーム制度 | 創業者離脱後の2013年頃 |
| ロドルフォ・パリアルンガ | 2014年から2017年春 |
| ルーク&ルーシー・メイヤー夫妻 | 2017年春に就任し、2008SSコレクションでデビュー。ルークは元Supremeデザイナー。ルーシーのほうはラフ・シモンズが率いていた頃にdiorで働いていた歴史をもつ。2025年2月退任 |
| シモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti) | メイヤー夫妻の後継者として2025年3月就任。2023年BALLYのデザイナー就任し、2025SSまで務める。それ以前はGUCCIのデザインチームの中心的存在としてフリーダ・ジャンニーニやアレッサンドロ・ミケーレの元で働いた |
創業者以外ではラフ・シモンズが最大の功労者と言われる。
歴代デザイナーによるコレクションアーカイブ
https://www.vogue.com/fashion-shows/designer/jil-sander
人気ブランドの歴代デザイナー/出身スタッフ一覧
[創業年度早い順]